原田学園  鹿児島医療技術専門学校

社会福祉科

入浴実習

平成20年度卒業生も就職率100%!!!
 介護福祉士とは身体上または精神上の障害があることで、日常生活を営む上で支障がある利用者につき、心身の状況に応じた介護を行い、利用者やその介護者に対して、介護に関する指導を行うものです。
 鹿児島医療技術専門学校社会福祉科では、人が人を援助するという点を重視し、介護とはどういうものであり、専門職としての介護福祉士とはどうあるべきかを追及しながら、介護の本質を理論的かつ技術的にも自分のものとして身につけることができる教育を目指しています。

経済的学費負担の軽減制度導入

介護実習と調理実習

 平成21年からの入学者を対象に、都道府県が行う「介護福祉士等修学金貸付制度」が適応されました。
 入学時と卒業後福祉施設で働く際に、それぞれ20万円、計40万円の準備金を無利子で貸し付けます。さらに、準備金とは別に在学中、2年間、毎月5万円を限度に無利子融資を行います。そして、卒業後、資金を貸した都道府県内の福祉施設で5年間(離島は3年間)働くことを条件に、返還を全額免除されます。

専門士取得により大学3年編入可能

入浴実習

 本科に入学すると同時に希望者は、自由が丘産能短期大学通信教育課程に入学ができます。卒業までに62単位以上を修得すると、自由が丘産能短期大学から準学士号が付与され、短期大学卒業の資格が得られます。
 本科を卒業することで文部科学大臣告示により専門士(教育・社会福祉専門課程)と称することが認められます。よって大学3年への編入も可能となります。

専任教員

介護実習

 専門職者としての介護福祉士を養成するために、専任教員には臨床経験豊富で優秀なスタッフをそろえました。

卒業生からのメッセージ

卒業生

 私は、経済系大学を卒業時、自分自身のなかで、2つの選択肢に迫られました。1つは就職するか、あるいは興味のあることに更に挑戦していくかの二者択一でありました。結局、後者の「興味のあることに挑戦」を選び、鹿児島医療技術専門学校社会福祉科に進みました。2年間、介護福祉士の専門知識と技術を習得し、スムーズに卒業できました。
 今は、鹿児島医療技術専門学校に進んで社会福祉科12期生として卒業できて、本当に良かったと思います。それは、自分自身の進む方向、目標が確かなものになったからです。2年間、共に学んだ仲間、時に優しく、そして厳しく支えてくださった先生方、皆で行った海外研修旅行や共に活動したサークル、ボランティアで汗を流した思い出は、何ものにも変えがたい一生の財産になりました。
 卒業と同時に「介護福祉士」の国家資格を取得した上、人間の基礎的生活を支えることを仕事とすることを誇りとし、これからも責任を持ちながら「心」でぶつかっていきます。そして、日々、思考を巡らし、創造性豊かに、自己研鑽に努め、もっとこの仕事の専門性を高めていくつもりです。
 「熱い心、思いやりの心、向上する心」を持っていらっしゃる方に、心から本校・社会福祉科入学をお薦めします。将来、福祉の発展のために、熱い心を持った皆さん方と共に働き、語り合うことを楽しみにお待ちしています。

社会福祉科ブログ

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